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花粉症対策を効率化。身体の中からの集中対策とは?

2017年02月03日 ライフスタイル

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日本人の約30%が悩まされている「花粉症」。関東では花粉シーズンが始まり、西日本では昨年の2倍の飛散量になるそうです。

マスクや花粉スプレーなど、外からガードするのも有効ですが、身体の中から根本的に対策したいと考える方も増えています。身体の中からの花粉症対策、効率的に行うには、’’腸’’にフォーカスするのが良いと言われています。その理由とは?

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花粉症の根本的な原因は、食生活の変化

花粉の症状であるかゆみやくしゃみ。実は、これらの症状は、免疫システムの誤作動によるものです。免疫とは、ウィルスや細菌などの敵から、身体を守ってくれるシステムで、健康な状態では、このシステム全体のバランスが取れている状態にあります。

花粉は、身体にとって敵ではないため、免疫システムが働くことはないのですが、花粉を敵と捉えてしまうようになるのが花粉症です。この原因には、遺伝、排気ガスや大気汚染、花粉の増加の他に、食生活が高タンパク、高脂肪になったことにより、腸内環境が変わってきたことがあります。

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腸を整えるのが効率的。免疫細胞の6割は腸にある

免疫システムの司令塔である免疫細胞には、たくさんの種類があり、これらがお互いにバランスをとることで、システムがうまく働いています。花粉症の症状として、かゆみやくしゃみがでるのは、免疫細胞の一つであるTh1細胞とTh2細胞のバランスが崩れて、過剰になったTh2細胞の司令で、かゆみやくしゃみの原因物質が体内で過剰につくられてしまうためです。

腸は、栄養を吸収するだけでなく、未消化の食べ物や、細菌やウイルスなどの病原体と戦う器官でもあり、実は免疫細胞の6割は腸に存在しています。そのため、免疫システムを整えるには、”腸”にフォーカスするのが効率的です。

かゆみのもとを抑制。スピルリナで免疫バランス正常化

免疫システムを整えることへの有効性が知られているのが、腸内細菌の中でも、”乳酸菌”です。

スピルリナには腸内の乳酸菌のエサになる水溶性食物繊維が多く含まれており、腸内の”乳酸菌”を3.5倍に増やす研究成果が報告されています。(参考文献1)

さらに、2gのスピルリナ(ほぼタベルモ1袋)を3ヶ月続けて摂った場合、かゆみを引き起こすヒスタミンをたくさん作らせるインターロイキン-4という物質を32%抑制する研究結果も報告されています。(参考文献2)

スーパーフードやシリアルと合わせても◯。さらに楽しいタベルモボウル!

ヨーグルトにタベルモ1袋を入れるだけで、簡単に作れるタベルモボウル。タベルモボウルを楽しんでいただけるお店も増えています!

味に癖がないため、チアシードやフリーカなどのスーパーフードやグラノーラをトッピングして、アレンジを加えても、楽しめます。

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撮影協力marugo deli ebisu

【marugo deli ebisu様プロフィール】
marugo deli ebisu様:人と地球に優しい食の提案をしているmarugo deli ebisu様。沢山の野菜やフルーツを使って作るフレッシュジュースやスムージーに加えて、厳選した豆を使用したスペシャルティーコーヒー、動物性食品・添加物不使用のデリ、サンドイッチやスイーツを多く取り揃えています。

 marugo deli ebisu webサイトhttp://www.maru5ebisu.jp/

参考文献1:ラットの盲腸内容物に及ぼすスピルリナの影響(自然科学編) Effects of Spirulina (Spirulina plantensis) on Cecum Contents in Rats
参考文献2:出典:Effects of a Spirulina-based dietarysupplement on cytokine production from allergic rhinitis patients

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