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スマートフォンもくすみの原因?根本的な透明感の作り方とは

2017年03月03日 ライフスタイル

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春になると、なんとなく気になる肌のくすみ。

紫外線ケアをしていてもくすみがとれないのは、肌の内側の細胞が絡み合って、茶色いメラニンが肌奥底に蓄積されているためと言われています。

スマートフォンなど、生活の身近なものが原因となっている慢性的なくすみのケア方法とは?

くすみの原因は、慢性炎症。その原因は日常生活の至るところに

慢性炎症とは、長期間身体の中でくすぶってしまう炎症のこと。熱や腫れなどが出る急性炎症とは違い、症状が出ないため、見逃してしまいがちなのが特徴です。肌のくすみの他にも、実は内臓では胃がんやメタボリックシンドロームの原因であることも知られています。

肌の場合には、紫外線や花粉、大気汚染などに加えて、スマートフォンやPCから出るブルーライトなど、生活の身近なところにある小さな刺激も慢性炎症を引き起こす原因になっています。



慢性炎症で細胞が固く。細胞同士の絡まりからメラニンが蓄積

慢性炎症が起こっていると肌がくすんでしまうのは、茶色い色素であるメラニンが肌の奥底に溜まってしまうため。

慢性炎症が起きている場所では、肌の細胞が固くなり、お互いに絡まりあってしまいます。細胞同士が絡まり合った肌は、生まれ変わりが起こりづらくなり、健康な肌では肌の生まれ変わりとともに自然に排出されるメラニンが肌の奥底に蓄積されたままになります。

こうして溜まったメラニンが、肌の奥に広がるぼやっとしたくすみをつくっています。

抵抗力のある肌をつくる。スピルリナで内側からの透明感

慢性炎症が長引くのは、ホルモンバランスの崩れや疲れから、刺激に対する抵抗力が弱まっていることも一因。つまり、刺激に対する抵抗力のある身体をつくることが、慢性炎症の根本的な解決法です。

スピルリナは、肌の炎症をおさえることが知られており、成人女性が4gのスピルリナ(ほぼタベルモ1.5袋)を摂るのと同じ量のスピルリナを1ヶ月間食べたマウスは、炎症による肌の赤みが50%軽減し、炎症関連物質の発現が95%以上抑制される研究結果も報告されています。(参考文献)

味がしっかりした野菜や果物との相性も!季節を楽しむスピルリナスムージー

消化吸収率が高いスピルリナは、合わせる野菜や果物の美味しさを味わいつつ、栄養バランスを整えられます。味を邪魔しないタベルモは、ケールやバナナなどの味がしっかりした野菜や果物との相性もピッタリ!

左:撮影協力green bar様、右:チャヤマクロビ様Instagramより引用

【green bar様プロフィール】
green bar様:「DESIGN YOUR LIFE STYLE」をテーマに、都市に生きる自分らしい人々へのライフスタイルを提供されているセレクトショップ「URBAN RESEARCH」様。ショップに併設されたジューススタンドgreen bar様にていただけるスムージーは、お買いもの途中に栄養チャージできるメニューがたくさん。

green bar webサイトhttp://green-bar.jp/

【チャヤマクロビ様プロフィール】
チャヤマクロビ様:「食べてきれいになる、オーガニックな生き方。」をコンセプトに、デリからスイーツまでこだわりの豊富なメニューをいただけるチャヤマクロビ様。 契約農家から直接仕入れている、有機栽培・特別栽培など、こだわりの食材にて作られるお料理は絶品です。

チャヤマクロビ webサイトhttp://chayam.co.jp/index.html

参考文献:Inhibitory effects of dietary Spirulina platensis on UVB-induced skin inflammatory responses and carcinogenesis.
J Invest Dermatol. 2014 Oct;134(10):2610-9.

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