2018年1月25日 更新

肌の内側と外側からのシミ対策

若かりし頃に浴びた紫外線を、後悔している今日この頃。美肌を表す言葉はたくさんありますが、「シミひとつないクリアな素肌」という表現は、世界共通の合言葉のようです。今回は、見た目年齢や、顔の印象に影響を与える「シミ」について、今すぐできる、原因別対策をご紹介します。

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シミって何?なんでできるの?

そもそも「シミ」とは、どのようなものを指すのか、知っている人も多いと思いますが、ちょっとおさらいです。一般的にシミとは、紫外線を浴びることで、メラニン色素が皮膚に蓄積され、素肌よりも色が濃いところが部分的にできてしまうことです。

紫外線が原因のシミ~もっとも一般的なシミ

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もう少し詳しくみていきましょう。
皆さんもよく知っている通り、紫外線には、お肌に有害な物質が含まれていますよね?
紫外線を浴びると、表皮細胞(ケラチノサイト)が活性酸素を作ります。
活性酸素ときくと、身体を錆びさせる悪いイメージがありますが、実は、紫外線に含まれる有害物質から、身体の細胞を守ってくれる、大切な存在なのです。

しかし、問題は「量」です。
活性酸素が増えすぎると、細胞が壊れて、肌老化の原因にもなってしまいます。

そこで、過剰な活性酸素から、肌細胞を守るために、エンドリセンなどの情報伝達物質が分泌されます。
これが、皮膚のメラニン生産工場であるメラノサイトに、「肌の色素を濃くして、肌を守りなさい!」という号令をかけます。

すると、メラノサイトは、チロシナーゼという酵素を活性化させます。
チロシナーゼは酸素と結びつくと、チロシンというアミノ酸の一種を、次々とメラニン色素に変化させていきます。
皮膚内部で作られたメラニン色素は、ターンオーバーによって、少しずつお肌の表面(角質層)へと押し上げられていき、最終的には垢として剥がれ落ちます。

こうして、黒褐色のメラニン色素が作られても、お肌の色は一定に保たれているのです。
メラニンが肌を守る

メラニンが肌を守る

ところが、紫外線を浴び続けると、メラニン色素がどんどん作られてしまい、重要と供給のバランスがとれなくなってしまします。加えて、ターンオーバーが乱れると、メラニン色素は排出されず、皮膚に残ってしまいます。その残ってしまったメラニン色素こそが、シミの正体なのです。
ここまでが、一般的な、主に紫外線を原因とする、シミのメカニズムです。しかし、シミの原因は紫外線によるものだけではありません。次は、どんな種類のシミがあるのか、また、それぞれ何が原因でおこるのか見ていきましょう。

シミの種類

①老人性色素班

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シミの中でもっとも一般的なタイプ。
シミができるメカニズムでみてきた通り、紫外線の影響でできる代表的なシミです。紫外線を浴び、メラニン色素が過剰に生産されることでできるもので、別名「日光性黒子」とも呼ばれています。

頬の高いところにできやすく、数ミリの丸い形をしているのが特徴です。
でき始めは、薄い茶色の丸い色素班ですが、だんだんと黒く、濃くなって、境界線がはっきりとしてきます。

②肝斑

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肝斑は、主に頬骨周辺、額や口の周辺などに、左右対称にほぼ同じ形、同じ大きさでできるシミです。
輪郭がはっきりせず、ぼんやりと薄い褐色のシミが広い範囲に現れるのが特徴です。
出現する箇所は、頬、おでこ、口周辺と、限定的で、目の周りにはできません。肝斑は女性ホルモンの影響でできると考えられています。

というのも、男性にはほとんど肝斑は見られないからです。
ホルモンバランスが崩れだす30~40代に多くみられますが、閉経後はシミが薄くなったり、消えたりすることも報告されています。

一般的には、夏場は紫外線によるダメージで悪化し、冬になると比較的症状が軽くなると言われています。

③摩擦などの外部刺激によるシミ

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洗顔する時にゴシゴシとこすってしまったり、タオルで水分をふき取る際などの摩擦も、シミの原因になります。
毎日の入念なスキンケアが、実はお肌にダメージを与え、しかもシミの原因にまでなるとは思いもしませんよね?

しかし、クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液(クリーム)など、指が肌に触れる機会はたくさんあり、その度に、シミの原因を作っているかもしれない、ということなのです。

④ストレスによるシミ

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人はストレスを受けると、一時的に血液の流れが悪くなり、これが元に戻る時に活性酸素が発生します。
活性酸素は、細胞を酸化させる非常に強い酸素であり、高い殺菌能力をもっています。体内に侵入してくる細菌やウイルスを退治し、身体にとっては必要な物質ですが、量が多くなりすぎると、健康な細胞まで壊してしまいます。

この過剰な活性酸素からお肌を守ろうとして、メラニン色素が大量に生成されて、シミになってしまうのです。

⑤毛細血管の増殖によるシミ

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資生堂の長年の研究により、最近、「シミの奥に異常な毛細血管ネットワークが存在すること」が発見されました。
色素沈着がみられる皮膚の深部には、血管内皮増殖因子(VEGF-A)と呼ばれる物質が以上に増え、これが、メラノサイトを刺激し、メラニン色素の過剰生成につながるとみられています。
血管内皮増殖因子が増える要因は、研究中とのことですが、慢性的に微弱な炎症が起きていること、基底膜の成分異常によってシミの増殖防御機能が低下していることなどが、影響すると考えられています。

⑥後天性真皮メラノサイトーシス

後天性真皮メラノサイトーシスの多くは、20歳以降に小さな斑点状のシミとして現れます。
シミではなく、アザとして分類する場合もあります。
両側の頬のあたりに、左右対称に現れるため、肝斑と間違われることもあります。

特徴的なのは、後天性真皮メラノサイトーシスの場合、メラニン色素が真皮内に増えていることです。
他のシミは表皮内に増えていますが、より深部にメラニン色素が沈着するため、シミを消すのが難しいといわれています。

原因は、遺伝、加齢、紫外線、ホルモンの乱れなど諸説ありますが、まだはっきりとしていないのが現状です。

シミは、どうやって対策すればよいの?

美白への意識が高まっている昨今では、エイジングケア世代だけでなく、すべての世代の女性が、シミのない明るい素肌に憧れるのではないでしょうか?
国内外様々なコスメ会社から、シミ対策に効果がある美白化粧品が、次々に発売されています。
でも実は、一言でシミ対策と言っても、シミのタイプによって、効果的なお手入れ方法が違うのです。それでは、具体的なケアを、シミの種類ごとに見ていきましょう。

〇老人性色素班の対策

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老人性色素班の対策は、原因である紫外線を徹底的に防ぐことです。
本気のシミ対策をしたいなら、日焼け止めは一年中手放せませんね。どんな日焼け止めがいいのか迷う時は、以下の記事「どう選べばいい?日常・レジャーで使える日焼け止め6選」を参考にしてみてください。
また、日傘や帽子も、紫外線対策ではマストです。
重要なのは素材選びですが、ポリエステル、麻、綿の順に、紫外線予防率が高いといわれています。

〇肝斑の対策

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女性ホルモンの乱れが、肝斑の主な原因といわれていますが、妊娠による肝斑は、産後数か月で消えることが多いので、特に心配はいりません。
ただ、更年期などに現れる肝斑には、トラネキサム酸による治療が一般的です。
トラネキサム酸とは、色素沈着を抑制する効果がある医薬品です。
内服することで、血中から表皮の基底層にあるメラノサイトに届き、肝斑改善が期待されます。
肝斑には作用しますが、ホルモン剤ではないため、女性ホルモンには直接影響しないとされています。

〇摩擦などの外部刺激によるシミ対策

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クレンジングの時の刺激を最小限にするため、濃いメイクをさけたり、洗顔は泡でやさしく包むように行ったり、スキンケアを見直すことが大切です。
また吸水性の高いタオルで、優しく上から押すようにして、水分をふき取りましょう。吸水性が低いと、水分がなくなるまで何度も、タオルと皮膚が当たることになるので、避けましょう。

〇毛細血管の増殖によるシミ対策

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なぜ毛細血管の増殖が起きるのかは、現在も研究中ですが、炎症が関係している、と考えられています。
例えば、お肌に合わないスキンケアをしていたり、花粉や洗剤などの外部刺激に反応していたり。
乾燥肌も炎症を引き起こすことがありますので、保湿対策は、毛細血管の増殖によるシミにも有効だと考えられます。

〇後天性真皮メラノサイトーシスになったらどうすればいい?

通常のシミが、表皮という浅いところにできるのに対して、後天性真皮メラノサイトーシスは、表皮の下の真皮にできるため、セルフケアでの対策はなかなか難しいといわれています。
美容皮膚科での治療では、出力の高いレーザーが使われます。

シミに効果がある成分~サプリ編~

シミ対策は、シミを作らせない「予防」と、シミが出来てしまった後の「対策(対処療法)」があります。ここでは、出来てしまったシミに効果がある成分、サプリなどで摂取できるものを見ていきましょう。

①L – システイン

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メラニン色素生成に関わる酵素、チロシナーゼのはたらきを抑えるアミノ酸の一種。食事からはほとんど摂取できないため、サプリメントで補ってあげる必要があります。また、ビタミンCとの一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。

②ビタミンC

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優れた抗酸化作用があり、メラニン色素生成に関わる酵素、チロシナーゼのはたらきを抑制します。また、コラーゲン生成を促進し、美肌づくりに必要不可欠なビタミンといえるでしょう。ビタミンCは体内で合成できないため、食事やサプリメントから摂取しましょう。

③ビタミンE

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高い抗酸化作用をもち、チロシンが酸化することを防ぐことで、メラニン色素の生成を抑えます。また血行や代謝を改善し、乱れがちなターンオーバーを正常に戻すはたらきがあります。

④アルブチン

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コケモモなどの植物に多く含まれ、メラニン色素生成に関わる酵素、チロシナーゼのはたらきを阻害する作用があります。

⑤トラネキサム酸

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動物の胎盤から抽出される成分で、血行を促進し、新陳代謝を活発にするはたらきが認められています。メラニン色素生成に関わる酵素、チロシナーゼを抑制する効果があると言われ、シミ対策に有効な成分と言われています。

⑥プラセンタ

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メラノサイトを活性化する情報伝達物質、プラスミンのはららきを阻害して、メラニン色素の生成を抑制する作用があります。アミノ酸の一種で、成分表示では、m―トラネキサム酸と書かれています。

シミに効果あり!の栄養素を含む食材

① ビタミンC

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食事で摂ることもできる栄養素です。できるだけ加熱せずに、生のまま摂取するのがベターです。また、一度に大量に摂っても、体内に留めておけないため、複数回に分けて摂取すると良いでしょう。ビタミンCを多く含む食材は、アセロラ、キウイフルーツ、かんきつ類、柿、パプリカ、ゴーヤなどです。

② リコピン

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カルテノイドの一種。優れた抗酸化作用をもち、お肌の抵抗力を高めてくれます。トマトに豊富に含まれていることは有名ですが、他にも、ピンクグレープフルーツ、柿、スイカ、などにも含まれています。共通するのは「赤色」であるということですが、赤色はリコピンの色素に由来するものです。油に溶けやすい性質があるため、加熱調理をしても、栄養素が壊れにくいことが特徴です。トマトソースなどにして効率よく摂りましょう。

③βカロテン

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お肌の抵抗力を高め、メラニン色素の沈着を抑制します。また、体内でビタミンAに変換されるため新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化するはらたきも期待できます。βカロテンを多く含む食材は、にんじん、かぼちゃ、モロヘイヤ、ほうれん草などの、いわゆる緑黄色野菜とよばれる野菜です。

シミ対策に、より効果を上げるために美顔器を使ってみる

昨今の美顔スチーマーや美顔器は高機能で、お家エステの質がぐっとあがりました。がんばった自分へのご褒美にするのはいかがでしょうか?

シミに効果あり!?おススメ美顔器

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美顔ツールとして有名なものといえば、超音波タイプ、イオン導入、光ケア、スチーム、レーザー、フェイスローラーなどが挙げられますが、その中で「シミ」に効果的なアイテムは、レーザータイプです。レーザー光線をシミやそばかすに当てることで、光がメラニン色素にを破壊し、シミを目立たせなくする効果が期待できます。ただし、肝斑には、レーザータイプの美顔器は効果がありませんので、注意が必要です。

〇美容大国 韓国発の美顔レーザー「ビューティーレーザー890」

 ニュージーランドで暮らしていたと時に、韓国出身の友人から「これ知ってる?」とYouTubeで見せてもらって知りました。低出力の光線がシミの元に届いて、シミだけでなく黒ずみも目立たなくするそう。美容皮膚科はハードルが高い、と感じている方におススメです。

美の国・韓国で話題のレーザー美顔器!BEAUTY LASER 890

〇イオンの力でビタミンCを角質層に届ける!「美容器イオンエフェクターEH-ST75」

 イオンの力で、化粧品のビタミンCを角質層まで届けるブライトニングモードや、保湿成分を角質層に届けるリズム保湿モード、お肌の引き締めを行うクールモード、肌の余分な汚れを落とすスキンクリアモードなど、化粧品の浸透を助け、肌の汚れを落とすことでシミの原因を取り除き予防を行うことだできます。@cosmeクチコミランキングで1位の人気商品で、トップブランドのパナソニックの商品なので安心ですね。

導入美容器 イオンエフェクター EH-ST75 | イオンエフェクター ラインアップ機能一覧表 | フェイスケア | Panasonic

オープン
イオンの力で、浸透ブライトニング。ビタミンCを角質層に届けて、明るい肌へ。

シミ対策に、より効果を!潤いを与えてくれる美顔スチーマー!

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乾燥対策をすることで、ターンオーバーを正常化し、メラニン色素を排出しやすくする、という方法もあります。そこで効果を発揮するのが、スチームタイプの美顔ツールです。美顔スチーマーは「置き型」と「携帯型」のふたつに分けられます。スチームの量は置き型の方が多いですが、出張が多い仕事をしている方や、置き場がない方は携帯型を選ぶと良いでしょう。
最新ランキングと筆者の体験から、それぞれおススメのアイテムをご紹介します。

〇美顔スチーマーの先駆者「スチーマー ナノケア / W温冷エステ EH-SA98」

W温冷エステシリーズは常に人気の商品ですが、2017年10月に最新モデルが発売になりました。家電量販店で体験をしていたので、やってみましたが、温かいスチームと、冷たいミストのダブル使いで、キメを整えてくれる感じでした。特にクイックコースは、朝の忙しい時間に短時間でお肌の調子を整えてくれて、便利な機能だと思います。ただ、3万円台後半だったので、最新モデルにこだわらないようであれば、ひとつ前の型EH-SA97でも十分かなと感じました。どちらも別売りのアロマタブレットがあり、本格エステが手軽にできる点で高評価です。

スチーマー ナノケア EH-SA98 | スチーマー ラインアップ機能一覧表 | スチーマー スペシャルサイト | フェイスケア | Panasonic

オープン
パナソニックのスチーマー ナノケア EH-SA98。バリア肌コースとアロマの香りを新搭載。

〇たったの105グラム!「ヤーマン 携帯用ハンディミスト プラチナホワイト フォトミスト」

 とにかく軽い!そして、ネームバリューもあるブランドの商品なので、信頼できる、というところも加点評価です。軽いですが、ミストだけでなく光ケアの機能が付いているのがうれしいところ。いつでも、どこでも、乾燥が気になる時にすぐできるのが、携帯型の良いところですね。

〇最後に:シミ対策にもなる??お金をかけない加湿方法

部屋丸ごと加湿したい時におススメの方法です。
まずは、洗面器に半分くらい熱湯を注ぎ、湯気でお部屋を加湿します。
我が家では、お部屋掃除の時、バケツに半分くらい熱湯を注ぎ、エッセンシャルオイルオイルを3,4滴垂らし、部屋に良い香りの蒸気をくゆらせます。
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15分程で冷めたら7割りくらいまで追い熱湯してさらに加湿。
40度くらいまで冷めたら、中に雑巾をイン!お湯の表面にエッセンシャルオイルが浮いている場合もあるので、原液が直接手に触れないように注意しながら雑巾を端を持って、かき混ぜるようにするかゴム手袋を使いましょう。
絞ったら、床、壁を拭き掃除。蒸気と水拭きの効果で、お部屋の乾燥が軽減されます。

しかも抗菌、抗ウイルス作用のあるエッセンシャルオイルを選べば、加湿・掃除・風邪対策にも◎です。
ぜひ一度、お試しください。
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Mayuko Mayuko